支援の流れ

「不登校」や「ひきこもり」は、ひとりひとりその年齢や背景が大きく異なります。そのため学びの森では、まず専門相談員がみなさんのお話を丁寧にお聞きし、面談を重ねていきます。そして状況に応じて課題解決のためのチームを結成し、みなさんのニーズに沿った次のステップへとつないでいきます。南丹地域には、不登校やひきこもりといった社会課題に取り組む官民の垣根を超えた40団体が加盟するネットワークがあり、さまざまな社会資源を活用できます。